「カッコよかった」“大物歌手命名馬”がレジェンドと組み見事な大逃げ…惜敗も人馬の奮闘にファン胸熱「人生初競馬、楽しかった!」

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【映像】GLAYのTERUが名付けた馬、見事な“大逃げ”の一部始終
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競馬】北海ハンデキャップ(7月12日/函館競馬場・3歳以上・2勝クラス・ハンデ・芝1800メートル)                   

【映像】GLAYのTERUが名付けた馬、見事な“大逃げ”の一部始終

 12日の函館9Rにロックバンド「GLAY」のボーカリストであるTERUが名付け親となったテルヒコウ(牡3、栗東・矢作)が出走。2着と惜敗したものの、多くのファンから感動の声が届いた。

 春にスプリングステークスや青葉賞(ともにG2)など牡馬クラシックのトライアルレースにも出走したテルヒコウが3勝目を目指して、初めて武豊騎手とタッグ。この日は、函館出身のTERUも来場し、命名馬を応援した。

 雨の重馬場でスタートしたレースで武豊騎手は逃げを選択。徐々に後続との差を広げて大逃げを打つと、直線でも粘り腰を見せたが2番手のマイネルフーガに3/4馬身差かわされ、惜しくも2着に敗れた。

 レース後、TERUは自身のXで、「テルヒコウ、頑張りました! 2着でしたが、函館競馬場が湧きました! 人生で推しの馬ができるなんて思ってもみませんでしたが、今後の活躍にも期待してます。武さん、ありがとうございました!」と感謝し、健闘を称えた。

 見せ場十分の走りにファンもSNS上で、「大逃げカッコよかった」「テルヒコウみて叫びました!」「重馬場での逃げからの粘りを見られて良かった」「夢見た」「力強く逃げる頑張りに興奮しました!」「残念ではあるけど良く頑張った」などと奮闘を称えた。また、「初競馬楽しかった! テルヒコウ&武豊さんありがとう」「人生初競馬。TERUさん、テルヒコウ、武豊さんのおかげで楽しかった!」「人生初・競馬場。その機会をくれたテルヒコウに感謝」など、初めて競馬場を訪れたGLAYのファンとみられる方の声も上がっていた。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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