「高市政権の国会戦略の稚拙さそのもの」3時間で強行採決の皇室典範改正案、議員定数削減は見送り 党内からは異論も…ジャーナリストが分析 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/07/14 06:50 拡大する 7月10日、衆議院で大きな法律が1つ通過した。皇室をどう維持し、天皇をどう受け継ぐか、皇室のこれからのかたちを決める法律だ。国のもっとも根っこにある大事なテーマであったが、その審議にかけた時間はわずか3時間だった。 ジャーナリストの青山和弘氏は「保守派からすれば、高市総理の下で衆院選に圧勝した今は、またとない皇室典範改正のチャンス。とにかく一気に改正してしまいたいという考え」だと説明する。 続きを読む