交通事故防止コンサルタントの上西一美氏は次のように指摘する。「何らかの意識障害がある場合、例えば居眠り、あと酒酔い運転。それで対向車線に出てしまう場合と速度超過。ハンドルの制御が効かなくなった状態で対向車線に出ている状態。また、最近特に多いのが“ながら運転”。ながら運転は2025年148件の重傷加害事故が起きているが、年々増えている」。
予測不能な事故は防ぎようがないと思えるが、対策はないのだろうか。上西氏は「車の事故はやっぱり想定外の連続で起きているのは事実」と説明。その上で、「大前提としては速度を自分が守っておく。自分が守ることによって、衝突した時の衝撃が少なくなる。自分が巻き込まれると、想定内にすることがすごく大事」と対策を呼びかけた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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