トイレ盗撮カメラはレンズ径2ミリ…「水戸」の医療法人理事長がなぜ「渋谷」で? 手口を解説 速報 2026/07/14 19:49 拡大する 13日、東京・渋谷区の雑居ビルの男女兼用トイレで盗撮をしたとして、茨城県水戸市の医療法人理事長の男が再逮捕された。男は自身が経営する水戸市の医療施設の女子トイレでも100人以上を盗撮した疑いで逮捕・起訴されていた。テレビ朝日社会部の古武家朋哉記者は、一見接点のない「水戸」と「渋谷」を繋いだ容疑者の行動や、捜査員の執念が光るビル特定までの地道な裏側を解説した。 再逮捕されたのは、水戸市の医療法人啓和会理事長で医師の久保田光博容疑者だ。久保田容疑者は一昨年、渋谷区神宮前にある雑居ビルの男女兼用トイレ内に、リモコンで遠隔操作ができる小型カメラを換気口の裏に設置し、利用客や従業員ら延べ15人を盗撮した疑いが持たれている。 続きを読む