ニュース番組『わたしとニュース』にお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が出演。その際、“包丁キャンセル界隈”にまつわる視聴者からのコメントに対し、ユニークに返す場面があった。
番組ではこの日、Z世代を中心に包丁を使わずにキッチンバサミなどで調理をする“包丁キャンセル界隈”が急増していることを取り上げた。すると視聴者からは様々なコメントが寄せられた。
まずは、伝統的な包丁調理を支持する反対派の視聴者からの「トントンいわせなきゃダメ!」というコメント。これに対し、白鳥は「そう?チョキチョキじゃダメ?チョキチョキも聞こえてきていい音だと思うけどな。私それ言われちゃったら、ハサミを使いながら携帯とかで『トントントン』って音を鳴らして誤魔化すと思う。そんなに音が大事?」と応じた。
さらに、技術を磨くべきだとする「包丁スキルアップすればいいだけ」というコメントに対しては、「上手なんでしょうね。簡単にスキルアップできたんでしょうね。でも、その時間も無駄だと思う時もあるよ。だって、(ハサミで)こうやったらできちゃうのに、なんで練習のために料理しなきゃいけないの?というのもあるし…。スキルアップって言うんだったら、その分時給をくださいよ。腕が上がった分のお金をくださるなら、こちらもスキルアップをやりますけど?って思いますよ。お料理は無給でやってるんですから」と話した。
また、実用的な疑問として「包丁使わないとそんなに時短できますか?」という意見に対しては、自らの実感を交えて力強く答えた。「できるんだよ!鍋にそのまま切った具材を入れていって、炒めたらすぐできる。やっぱりまな板が面倒くさいんだよ。切ったやつ(食材)をボウルに入れて、また切ったやつを入れて、炒める時に入れて…という作業が面倒くさいじゃない。めっちゃ楽じゃない、時短になるよ」
「素人の切り方なんてハサミを使っても包丁を使っても同じ」
