FIFAワールドカップ2026北中米大会 準決勝
前半終了時 スペイン 1対0 フランス(日本時間7月15日、アメリカ・ダラススタジアム)
前半は、ここまで今大会1失点のスペインがボールを保持し、今大会16得点のフランスがカウンターを狙う展開となった。
試合は前半の飲水タイム前に動く。
スペインのラミン・ヤマル選手がペナルティーエリア内でファウルを受け、PKを獲得。
22分、レアル・ソシエダで久保建英選手と同僚のミケル・オヤルサバル選手がPKを冷静に決め、スペインが先制した。オヤルサバルは今大会5得点目となった。
先制したスペインに対し、今大会初めてリードを許したフランスは30分、守備の要であるウィリアム・サリバ選手が負傷交代。今大会6試合中5試合でフル出場していた主力を欠くこととなった。
38分には、スペインが相手ペナルティーエリア付近でリズムの良いパス交換からファビアン・ルイス選手がシュートを放つが、枠を捉えられない。
42分には、フランスのキリアン・エムバペ選手がディフェンスラインを突破。しかし、GKウナイ・シモン選手が果敢に飛び出し、決定機を阻止した。
スペインが1対0とリードして後半を迎える。
※世界ランキングは、7月15日試合開始前時点
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