【W杯】フランスのエムバペ封じたククレジャが“新たなプジョル”とSNSで話題 スペイン決勝進出の立役者

FIFAワールドカップ2026北中米大会準決勝でフランス代表を2対0で下したスペイン代表。
スタンドには、2010年南アフリカ大会でスペインを初優勝へ導いたカルレス・プジョル氏(48)ら優勝メンバーが姿を見せた。

その中で、左サイドバックとしてキリアン・エムバペ選手(27)らを封じたマルク・ククレジャ選手(27)のプレーが、大きな話題となっている。

SNSでは「プジョルを思い出す」「新たなプジョルだ」といった声が相次ぎ、長髪の風貌に加え、球際で激しく戦う闘志あふれるプレーが、“闘将”カルレス・プジョル氏を彷彿とさせるとして注目を集めた。

プジョル氏はスペインの名門FCバルセロナ一筋で活躍し、6度のスペインリーグ優勝、3度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇を経験。スペイン代表でも100試合以上に出場し、2010年ワールドカップ優勝やEURO2008制覇に貢献したレジェンドDFだ。

一方、ククレジャ選手もバルセロナの下部組織出身。その後、エイバル、ヘタフェ、ブライトン、チェルシーでプレーし、今夏にはレアル・マドリードへの加入予定だ。

スペイン代表ではEURO2024優勝メンバーとして活躍。今大会でも攻守に存在感を放ち、決勝進出の立役者の一人となっている。

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