華やかなギャルモデルでありながら、理想の梅干しを追求するために単身で和歌山県へ移住し、本格的な農作業に励む女性の姿に出演者陣が驚きの声を上げる一幕があった。
7月19日の『ななにー地下ABEMA』では、見た目はド派手なギャルでありながら普段は意外な職業で活躍する「ギャップギャル」の5人がスタジオに登場した。出演者陣が彼女たちの外見や言動から実際の職業を推理する「ギャル×職業 ペア当てクイズ」が実施され、選択肢には「僧侶」「漁師」「屋根職人」「デザイナー」「梅干し職人」という個性豊かな職業が並んだ。
クイズの正解発表では、緑豊かな和歌山県の梅畑を舞台にした密着VTRが公開された。
ハシゴやコンテナが置かれた作業現場に立つ、白い長靴に黒いフード付きのレインウェアを着用した人物の姿が映し出され、カメラに向けて笑顔を見せたのはギャルモデルの「わだあり」であった。正解が梅干し職人ギャルであると明かされると、スタジオの天野ひろゆきは「マジで?本当に、梅から作ってんだ」と驚き、ウド鈴木も「本当に作ってるんだ、これ。すごいな」と感心した。
「作業着だけど、ヒョウ柄なんだ」ギャルらしいこだわりに注目集まる
