「最大1日20時間の海上生活」ギャル漁師、ギャル仕様の船内を公開し「リムジンじゃないの!?」驚きの声

ななにー 地下ABEMA
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 夜の漁船の上で、ピンクのつなぎを着た人物が大きなサワラを両手でしっかりと抱えてカメラに見せるVTRが流れ、その正体が「コハナ」であると明かされると、スタジオからは大拍手と「かっこいい」という声が沸き起こった。草彅剛が「体幹が違うね!」と称賛する中、コハナは山口県の周防大島という「瀬戸内のハワイ」と呼ばれる場所で漁師をしていると自己紹介した。

 密着VTRでは、瀬戸内海で3番目に大きく魚の種類が豊富な周防大島で、全長約1キロメートルの網を海の中に広げて魚を絡め取る「流し刺し網漁」を行う姿が公開された。サワラや太刀魚を1匹ずつ手作業で外すほか、ドチザメやシュモクザメがかかることもある危険な作業であり、高波の中で網を引き上げる重労働をこなしている。朝10時に出港して帰港は深夜2時という過酷な環境で、長い時は1日20時間も海の上で過ごす生活を送っている。そんな過酷な環境だからこそ、船内はピンクのLEDライトでライトアップし、レオパード柄のクッションや布団を敷き詰めたド派手な空間にカスタムされており、スタジオからは「これ、リムジンじゃないの!?」と驚きの声が上がっていた。

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