過酷な海の世界で最大20時間の海上生活を送りながら夫婦で同じ船に乗って働くギャル漁師が、24時間365日一緒に過ごす最愛の夫を公開し、スタジオから「ラブラブじゃん」と絶賛の声を浴びる一幕があった。
7月19日放送の『ななにー地下ABEMA』では、見た目は派手なギャルでありながら普段は意外な職業で活躍するギャップギャルたちの顔ぶれが一堂に集結し、彼女たちの外見や言動から実際の職業を推理する「ギャル×職業 ペア当てクイズ」が実施された。クイズの選択肢には僧侶、漁師、屋根職人、デザイナー、梅干し職人という個性豊かな職業が並ぶ中、夜の漁船の上で大きなサワラを抱える姿の正体がコハナさんであると明かされると、スタジオからは大きな拍手が送られた。草彅剛が「体幹が違うね!」と称賛する中、コハナさんは山口県の周防大島で流し刺し網漁を行っていると自己紹介し、全長約1キロメートルの網を引き上げる重労働や朝10時に出港して帰港は深夜2時という最大20時間の海上生活について語った。
夫は元同級生…スタジオ登場でラブラブっぷりを披露
