かつてはピンクのフリフリのドレスを着てピアノを習うなど「ザ・女の子」のような生活を送っていた女性が、高校卒業後にギャルに目覚めて親子3代続く屋根職人の道を歩み始めた経歴を明かし、スタジオから驚きの声が上がる一幕があった。
『ななにー地下ABEMA』では、見た目は派手なギャルでありながら普段は意外な職業で活躍するギャップギャルの正体を当てるクイズ企画「ギャル×職業 ペア当てクイズ」が実施された。選択肢には僧侶、漁師、屋根職人、デザイナー、梅干し職人という個性豊かな職業が提示される中、出演者たちの予想が集中したREMIさんの正解発表が行われ、晴れ渡る空の下で民家の屋根に登り、ピンクの作業着姿でグラインダーを使って瓦を切断する姿の正体がREMIさんであると明かされると、スタジオからは大拍手が送られた。
スタジオトークにてREMIさんは、普段の仕事として一軒家の瓦や板金の張り替えを行う屋根のリフォームがメイン業務であることを説明し、滋賀県を中心に週6日勤務で朝8時から遅い時は18時まで働いている密着VTRが公開された。屋根職人の家系で育ったというREMIさんは、祖父が約50年前に会社を始めて現在は父親が社長を務めており、自身はその従業員として働いていると明かした。小さい頃には父親にお弁当を届けに行くなどの交流があったものの、REMIさん自身は当時「全くしたくなくて」と当時の本音を苦笑い交じりに振り返った。
高校卒業後にギャル&職人に…
