お寺の縁側で座禅を組むなど修行に励むならんちゃさんは、「仏教は、煩悩と一緒に生きていくための手段が仏教なので、浄土の様子をみんなに伝えることが私の役目かなと思って。仏教は、バイブス!」と笑顔で語った。お経を読み上げる仕事のスイッチが入ると一気に真剣な表情へと変化するならんちゃさんは、お経の中で好きなフレーズとして「青色青光 赤色赤光 黄色黄光 白色白光」を挙げ、「青い色の花は青い色の光を放ちます、赤い色の花は赤色の光を放ちますっていう、それぞれの花の色で光り輝くというところのスゴい好きで、どんな人でもどんな良い人でも悪い人でも、悟り方、光り方、輝き方あるんやでっていうのを見出してくれるのが仏という存在」と自身の考えを深く語った。
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