エヴァ機体と国宝が融合!「EVANGELION 風神雷神図屏風」が7月17日より発売決定

エヴァンゲリオン
【写真・画像】国宝がエヴァ機体と融合!「EVANGELION 風神雷神図屏風」が7月17日より発売決定 1枚目
『新世紀エヴァンゲリオン』配信中
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 日本の伝統文化と『エヴァンゲリオン』シリーズを融合させるプロジェクト『エヴァ・ジャポニズム』の第二弾として、「EVANGELION 風神雷神図屏風」全5作品が制作された。

【画像】「EVANGELION 風神雷神図屏風」

 『エヴァンゲリオン』は、巨大な汎用ヒト型決戦兵器のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いを描いたアニメ作品。1995年にTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が放送されて社会現象を巻き起こし、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動。全4作が公開され、2021年の完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は興行収入100億円を超える大ヒットを記録するなど、今なお世界中で愛され続けている。

 日本文化とエヴァンゲリオンが交差する表現プロジェクト「エヴァ・ジャポニズム」

 『エヴァ・ジャポニズム』とは、日本の伝統美術・工芸・技法と、世界中から愛される『エヴァンゲリオン』をコラボレーションさせ、現代における新たな日本文化のかたちを提示するプロジェクトだ。

 浮世絵、和紙、木版画、屏風など、日本が育んできた表現技法を通じて『エヴァンゲリオン』を再解釈することで、作品が本来持つ「神話性」「象徴性」「精神性」を、より深い文脈で可視化してきた。本作「EVANGELION 風神雷神図屏風」は、その思想を象徴する最新シリーズとなる。

 国宝「風神雷神図屏風」を再構築した「EVANGELION 風神雷神図屏風シリーズ」

 本シリーズは、俵屋宗達作の国宝「風神雷神図屏風」をモチーフに、風神・雷神の神格をEVA各機体に重ね合わせて再構築した全5作品で構成されている。

 EVA機体は、宗達の筆線や造形感覚をサンプリングすることで、あたかも宗達自身がEVAを描いたかのような表現を実現した。また、その空間を漂うキャラクターたちは、写実ではなく筆致を生かした人物表現によって描かれ、それぞれの内面性や物語性を象徴する存在として画面に配置されている。

5作品のラインナップは
新世紀エヴァンゲリオン
新世紀エヴァンゲリオン

 

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