3児の母でモデルの滝沢眞規子が、全員10代の若手ボーイズグループ「VIBY」の過酷な共同生活の実態を知り、母親目線から心配を募らせる場面があった。
ABEMAのバラエティ番組『秘密のママ園』では、シーズン3決定を目指して番組史上初となるイケメンとのコラボレーション企画が実施され、MCを務める滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみのもとに、前日にデビューしたばかりの5人組日本人ボーイズグループ「VIBY」がゲストとして登場した。
現在、メンバー全員で寮での共同生活を送っているというVIBYに対し、滝沢が「ご飯とかはどうされてるんですか?お食事とか」と日々の食事事情について質問を投げかけた。これに最年長19歳のIOが「各自準備してます」と笑顔で回答し、現在は食事を準備してくれる人がいないことが判明すると、スタジオのMC陣は一様に驚きの表情を浮かべた。
さらに、15歳のKOTAROが「だいたいコンビニとかで済ませることが、でもやっぱり」とはにかみながら明かすと、滝沢は思わず顔を覆ってうつむいてしまう。すぐさま顔を上げた滝沢は、過酷なレッスンや活動を支える若いメンバーたちの健康を気遣い「もうマキ姉、黙ってられないよね。作ってあげたいよね」と母性を爆発させ、近藤も「ねえ、作りにいくよね」と共感を示した。近藤が「それであの運動量とね、あの体作って、コンビニでね」とメンバーの体を気遣う中、峯岸は「いや、でも本当に、等身大の男の子たちですよね」と、デビューを飾ったばかりの彼らの素朴で等身大な一面に感心していた。
こんな記事も読まれています

