ABEMAにて、アニメ『桃源暗鬼』の特別番組「TVアニメ『桃源暗鬼』スペシャル特番 ~第二期新情報発表編~」が、7月2日夜8時より独占無料放送された。
本作は、日本人なら誰もが知っている昔話「桃太郎」を題材に、鬼の血を引く者たちと桃太郎の血を引く者たちの争いを鬼側から描く新世代ダークヒーロー鬼譚だ。
本番組には、浦和希(一ノ瀬四季役)、西山宏太朗(皇后崎迅役)、花江夏樹(遊摺部従児役)が出演。第1期「京都編&練馬編」の振り返りのほか、10月より放送開始となる第2期「日光・華厳の滝編」の見どころや、新キャラクター情報が紹介された。
さらに「日光・華厳の滝編」の新ビジュアルや鬼國隊のキャスト情報も解禁され、等々力颯役の梶原岳人もサプライズ登場するなど、大盛り上がりの1時間となった。
浦和希、西山宏太朗、花江夏樹が第1期を振り返る!花江が“アドリブ”の裏側を明かす「遊摺部のせい!楽しくてやっちゃう」
まずは第1期「京都編」を振り返るコーナーへ。羅刹学園メンバーの初登場シーンを見返すと、浦は第1話のアフレコを回想。四季が暴走するシーンで全力を出したあと、小山剛志から「今日頑張ったからな」と飴玉をもらったという微笑ましいエピソードを明かし、スタジオは温かな笑いに包まれた。また、アフレコ現場での浦について、花江は「普段から声が大きくて、自然と周りを巻き込んでいく。それがいいところ」とコメント。浦は「褒められてた!クレームかと思いましたよ」と安堵し、笑いを誘った。
さらに、ラジオやイベントでたびたび話題になっていた花江の“アドリブ”にも言及。花江は「あれはアドリブじゃないんです!全部台本に書いてあったんです」と主張するも、浦と西山は「えっ!?」「めちゃくちゃアドリブでしたよ!結構ノリノリで台本に書いてましたもん!」とタレコミ。花江は「それは遊摺部のせいなんです!遊摺部のポテンシャルですよ。楽しくなってやっちゃう」と説明し、スタジオは笑いに包まれた。
その後は「練馬編」の振り返りへ。四季と桃寺神門が対峙するシーンについて、浦は「京都編は悪を倒す戦いだったけど、練馬編は友達だと思っていた相手と戦わなければいけない。関係性が変わってしまったのが苦しい戦いでした」とコメント。西山も、四季と皇后崎の友情について「“四季”と下の名前を呼ぶようになったり、瓦礫のシーンで助けに来てくれたり、思い出深いシーンがたくさん生まれました」とキャラクター同士の絆の変化を語った。
第2期の情報が語られる


