点滴に排泄物混入させ患者殺害か 速報 2026/07/16 08:48 拡大する 入院していた男性患者の点滴に排泄物を混入させて殺害したとして、看護師だった女が逮捕されました。 古川美由紀容疑者(51)は1月30日の未明、千葉県柏市の病院で、入院していた会田栄次さん(当時75歳)の点滴のチューブに排泄物を混入させて殺害した疑いがもたれています。 警察によりますと、会田さんの死因は敗血症による多臓器不全だということです。 古川容疑者はこの病院で看護師として勤務していて、事件当時は夜間当直の看護責任者を務めていました。 続きを読む