点滴に大便、男性患者死亡 当時の看護師の女を殺人容疑で逮捕 取り調べで否認 2026/07/16 11:30 拡大する 入院していた男性患者の点滴に異物を混入して殺害したとして、看護師だった女が逮捕されました。【画像】大便が誰のものかは特定できず 殺人の疑いで逮捕されたのは、助産師の古川美由紀容疑者(51)です。 現場となったのは、千葉県柏市の病院。地域密着を掲げ、11年前にオープンしました。古川容疑者は、当時この病院で、助産師ではなく内科の看護師として勤務していました。 1月30日の明け方午前4時ごろ。巡回していた別の准看護師が、点滴を受けた患者の容体が急変したことに気づきました。顔面蒼白で呼吸が浅く苦しんでいるように見えたそうです。 続きを読む