あまりにも厳格で世間離れした家庭だったため、ほのの学生生活や恋愛は常に親の管理下にあった。高校時代に母親と一緒に男子校の文化祭へ行き、そこで母親が「この人」と決めた男性と付き合ったのだという。さらにその過保護な縛りはエスカレートし、「初体験の場所まで親に決められていた」と告白。「(親から)『ここは音聞こえないからやっていい』と指定された実家の部屋で初体験をした」という衝撃の過去を打ち明け、スタジオを騒然とさせた。
こうした親にすべてを決められる生活に息苦しさを感じ、自身の価値観のズレに疑問を抱いたほのは、真反対の世界を求めて家出を決意。歌舞伎町の飲み屋で働き始めたという。
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