「これ見れる世界線ってどこですか?」アニメ『日本三國』手をつなぐ幸せそうな二人の特典色紙公開でファン感涙

アニメ『日本三國』1話場面カット
『日本三國』を深堀りした『シブアニ』#84

 アニメ『日本三國』の公式Xにて、完全生産限定版のBlu-rayおよびDVD BOXの特典となる描き下ろし色紙の画像が公開された。三角青輝(CV:小野賢章)と東町小紀(CV:瀬戸麻沙美)の二人が手をつなぐイラストに、多くのファンから反響があった。

【画像】手をつなぐ幸せそうな青輝と小紀

 公開された画像の中央には、ピンク色で大きく作品ロゴが配置され、その手前でカジュアルな現代服を着た二人が手をつないで歩く姿が描かれている。青輝は右手に「えひめグルメ」と書かれた本を抱え、リュックを背負った小紀と互いに視線を合わせて微笑み合っている。二人の周囲にはピンク色の花びらが舞い散っており、本編の緊迫した雰囲気とは異なる、穏やかで幸せそうな日常の風景が表現されている。

 2026年4月からアニメ第1期が放送された『日本三國』は、松木いっか氏による同名漫画を原作とする話題作。小学館のアプリ「マンガワン」およびWEBサイト「裏サンデー」にて、2021年から連載中で、第7巻まで発売中のコミックスの累計発行部数は200万部を突破している。核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本を舞台に、地方役人・青輝が知識と弁舌を武器に「日本再統一」を掲げてのし上がる、奇才軍師の立身出世ストーリー。

 今回の投稿に対して、SNS上では「えええ 手つないでるよー最高なんですけど」「現代パロ?泣くよ」「これ見れる世界線ってどこですか?ぜひ案内してください」「映画館で過去編を2時間半やりなさい」など、描かれたシチュエーションに歓喜する声が多数寄せられている。

(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

手をつなぐ幸せそうな青輝と小紀
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