アニメ『天幕のジャードゥーガル』より、第4話のあらすじ・場面カットが公開された。
本作は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラ(CV.関根明良)は、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
本作はテレビ朝日系全国24局ネットの“IMAnimation”枠で毎週土曜23:30〜放送中。
第4話「炉の主(オッチギン)」
【あらすじ】
トルイの正妃ソルコクタニの元で「原論」の指南役となったシタラは激しい憎悪を抱えながらも、表向きは従順な側近を演じながら機をうかがう。数年が経ち、すっかりソルコクタニの信用を取り付けた折、皇帝チンギス・カンが崩御する。政治体制が大きく変わるなか、シタラに思いもよらぬ命令が下る。
web予告
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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