“点滴に排泄物”殺害か 元看護師 約3週間後に退職

速報
千葉・柏市
【映像】連行される容疑者の様子
この記事の写真をみる(2枚)

 千葉県柏市の病院で点滴に排泄物を混入させ、男性患者を殺害したとして逮捕された元看護師の女が事件のおよそ3週間後に自主退職していたことがわかりました。

【映像】連行される容疑者の様子

 古川美由紀容疑者(51)は1月、柏市の病院で、会田栄次さん(当時75歳)の点滴のチューブに排泄物を混入させて、殺害した疑いがもたれています。

 病院の説明によりますと、死亡した会田さんにつけられていた点滴のチューブの中身が変色しているなど不審な点があったことから、当時、夜勤をしていた古川容疑者に出勤停止を命じました。

 そのおよそ3週間後に古川容疑者から病院に対して退職の申し出があり、「私もう戻れないですね」などと話したということです。

 古川容疑者は容疑を否認しています。(ANNニュース)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る