“点滴に排泄物”殺害か 元看護師 約3週間後に退職 速報 2026/07/17 09:01 拡大する 千葉県柏市の病院で点滴に排泄物を混入させ、男性患者を殺害したとして逮捕された元看護師の女が事件のおよそ3週間後に自主退職していたことがわかりました。 古川美由紀容疑者(51)は1月、柏市の病院で、会田栄次さん(当時75歳)の点滴のチューブに排泄物を混入させて、殺害した疑いがもたれています。 病院の説明によりますと、死亡した会田さんにつけられていた点滴のチューブの中身が変色しているなど不審な点があったことから、当時、夜勤をしていた古川容疑者に出勤停止を命じました。 続きを読む