14歳で妊娠「おろしてほしい」16歳彼氏の残酷な反応に、中3彼女が返した“強すぎる一言”

愛のハイエナ
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 中学3年生の時に2歳上の男性とお付き合いをしていたというののさんは、生理が来ないことやご飯を食べている時の匂いの異変から「もしかしたら」と思い、一人で妊娠検査薬を買いに行って陽性を確認した。当時の心境について「戸惑いはあったんですけど、でも、嬉しい方が大きかった」と振り返り、翌日には母親に報告して産婦人科で妊娠3か月であることが判明した。5人の子供を産んでいる母親からは「子供を守れるのはあんただけだから、産みたいって思うんだったらそうしなさい」と温かい言葉をかけられた。

 しかし、当時16歳の彼氏に報告した際には「やっぱり無理だと思うから、おろしてほしい」と告げられた。これに対し、ののさんは「おろする気は一切ないから、全然一緒にならなくていいよ。別に、1人で産むつもりだから」と14歳とは思えない強い意志を伝えた。その数週間後に彼から改めて連絡があり、一緒に頑張っていくことになり、中学を卒業した3月に高校へは進学せず、家賃3万円の1DKで同棲を開始したそうだ。

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