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中学3年生の時に14歳で妊娠・出産を経験し、生後8か月の頃に元夫と離婚したののさんが、昼は縫製工場、夜はラウンジで週6日働きながら、睡眠時間が3時間という過酷な生活を経て一人息子を育て上げた壮絶な自立の道程を明かした。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の放送では、14歳で出産を経験した女性のその後の人生を追う人気企画「14才の母の壮絶人生 第5弾」を敢行し、タレントの加護亜依がリポーターを務めた。
鹿児島県に住む現在36歳のののさんは、中学3年生の時に2歳上の男性とお付き合いをしており、14歳で妊娠した。生理が来ないことやご飯を食べた時の匂いの異変から妊娠検査薬を買いに行って陽性を確認し、当時は戸惑いよりも嬉しいという気持ちの方が大きかったという。当時16歳の彼氏に報告した際には「やっぱり無理だと思うから、おろしてほしい」と告げられたものの、ののさんは「おろする気は一切ないから、全然一緒にならなくていいよ。1人で産むつもりだから」と強い覚悟を伝えた。その後、数週間ほど間が空いて彼から改めて連絡が来て一緒に頑張っていくことになり、中学を卒業した3月に高校へは進学せず、土木系の仕事をしていた彼と家賃3万円、1DKの家で同棲を始めた。
出産費用を稼ぐため、妊娠を隠してコンビニとスーパーのアルバイトを掛け持ちしていたののさんだが、お付き合いしている時はすごく優しい彼だったものの、同棲を始めてから彼の態度が豹変。手をあげられるのは当たり前になったという。お腹の子の成長を唯一の楽しみに、妊娠7か月まで掛け持ちで働いたののさんは、10月に息子のゆうとくんを15歳で出産。退院後、ののさんが16歳になった1月に結婚し、親子3人の生活がスタートした。
産後も止まらぬ暴力…離婚後は仕事に追われる日々にABEMAプレミアムなら「愛のハイエナ」が第1弾~最新話まですべて見放題! ⇒登録はこちら

