「母は14歳で妊娠。生まれた時は低出生体重児」20歳になった長男 シングルで育て上げた36歳母への言葉に感動

愛のハイエナ
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 かつてののさんは、我が子が低出生体重児で生まれたことで「もうちょっと私が、お腹のことを考えて、行動してあげられたらっていうのが…後から後悔がありました」と不安と後悔を抱えていた。それでも生活費を稼ぐために子供を保育園に預け、昼は制服を作るミシンの縫製工場に勤め、夜はラウンジで週6日働き、睡眠時間が3時間しかない過酷な生活の中で、必死にゆうとくんを育て、25歳の時にネイルサロンオープンしていた。

 加護からお母さんのことをどう思っているか尋ねられたゆうとくんは「尊敬ですね、やっぱり。子育てと、家事と、仕事を、やっぱ全部一人でしてたわけじゃないですか。そんな中でも、ここまで、何不自由なく育ててあげてくれたのは……もう、尊敬と感謝しかないです」と真っ直ぐな想いを口にした。その言葉を隣で聞いていたののさんは、嬉しそうに優しい微笑みを浮かべていた。

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