中学校でスプレー 22人けが 生徒同士のトラブルか

速報
大阪・貝塚市
【映像】スプレーがまかれた中学校の様子
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 大阪府貝塚市の中学校でスプレーがまかれたとみられ、生徒ら22人がけがをした事件で、生徒同士のトラブルが発端とみられることがわかりました。

【映像】スプレーがまかれた中学校の様子

 午前10時40分ごろ、大阪府貝塚市東山の市立第三中学校で、「誰かがスプレーをまいた」と消防に通報がありました。

 市教委によりますと、生徒15人や、教師とみられる7人がのどや皮膚の痛みなどを訴えていて、全員意識はあり、軽傷です。

 警察などによりますと、終業式の後に生徒同士がトラブルになり、中学2年の男子生徒が教室や階段でスプレーをまいたとみられるということです。

 警察はスプレーをまいたとみられる生徒(14)の身柄を確保し、事情を聞くなど経緯を詳しく調べています。(ANNニュース)

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