中学校でスプレー 22人けが 生徒同士のトラブルか 速報 2026/07/17 15:03 拡大する 大阪府貝塚市の中学校でスプレーがまかれたとみられ、生徒ら22人がけがをした事件で、生徒同士のトラブルが発端とみられることがわかりました。 午前10時40分ごろ、大阪府貝塚市東山の市立第三中学校で、「誰かがスプレーをまいた」と消防に通報がありました。 市教委によりますと、生徒15人や、教師とみられる7人がのどや皮膚の痛みなどを訴えていて、全員意識はあり、軽傷です。 警察などによりますと、終業式の後に生徒同士がトラブルになり、中学2年の男子生徒が教室や階段でスプレーをまいたとみられるということです。 続きを読む