「その時に車内から見ていたら、『救急車、通ります』で車はビターっと止まってくれはんのよ。でも『救急車、交差点入ります』でなかなか行かれへんのは、歩行者と自転車が全然止まらへんのよ。『こんなに止まらないんですか?』『そうなんです』って。あ、確かに関係ないものって思いがちやね。だから自転車とかループとかがもう怖くて、なかなか交差点に入っていかれへんっていう。車が車に言っているとしか感じひん。確かになと思って。ほんまに『救急車入る』言うてるのにバーって女性が横断歩道を渡ってきたりとか…」
その上で「我々もほんまに歩行者であったり、自転車に乗っていても止まったりせんとなっていう風に思いましたね」と締めくくった。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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