「授業参観」「花道みたい」…自民議員らの拍手喝采を谷口真由美氏がバッサリ
番組では、党首討論の直前に、入り口付近に総立ちになっている自民党議員らが高市総理を拍手で迎え入れた後、答弁のたびに一斉に拍手を送る実際の映像を紹介。
これに対し、谷口氏は「(自民党の)数がもの凄く多いから、SNSでも言われてるように、ほんまに『授業参観かいな』っていう感じですよね」と苦笑い。自民党内では、当選1回の議員に対して、高市総理の党首討論を見ておくようにという呼びかけがあったということだが…
「(総理が出てくるときに)花道をバーっと作って、お芝居の役者さんが出ていくときのような盛り上げ方をしていた。そこまで盛り上げんと(答弁が)できへんのかなと思ってしまう」と、演出にも見えかねない自民党側の姿勢に疑問を呈した。
他党でも党首討論などの応援に議員が駆けつけることは珍しくないというが…
谷口氏は「授業参観するのも、社会見学するのもやったらいい」としつつも、「(国会法44条に基づく)本来の委員会のメンバーではない脇役の皆さんは静かにしていた方がいい。何か1回1回『わー』とかやる方が、見ていてちょっと恥ずかしいというか、うん?という感じがした。野党もやってはるかもしれないけれど、(自民党の)数が多いだけに、出席者の人たちの『圧』にみえるような状況になるのもおかしいですよね」とコメントした。
「打たれ弱い」「総理大臣だよ、何で守らなきゃ?」SNS騒然
