さまざまな分野の「イチバン」を徹底研究する番組『カンニング竹山のイチバン研究所』(ABEMA)が7月17日に配信された。番組内では元乃木坂46の中田花奈が、日向坂46の竹内希来里のイメージについて言及する一幕があった。
番組の冒頭、進行を務める中田花奈から「皆さん、今一番使っている絵文字はなんですか?」と問いかけられた出演者たち。これに対し、竹内希来里が「私は『筋肉』の絵文字」と回答した。これを聞いた中田は「なんか全力系だもんね。イメージ湧きますよね」と、竹内のキャラクターにぴったりだと納得の表情を見せ、竹内も嬉しそうに笑顔を浮かべた。
一方、番組MCのカンニング竹山は、自身がよく使う絵文字として、手でポーズを再現しながら「グッドの絵文字か土下座の絵文字」と明かし、スタジオを沸かせた。
このトークのきっかけは、配信日の7月17日が「世界絵文字デー」であること。中田は、Appleが2002年のこの日にカレンダーアプリ「iCal」を発表したことに由来し、今でも絵文字のカレンダーにこの日付が採用されているという豆知識を紹介した。
こんな記事も読まれています


