きのう会期末を迎えた特別国会は、会期を来週25日までの8日間延長することを与党などの賛成多数で決めました。
政府・与党は、日本維新の会肝いりの副首都関連法案やすべての政府提出法案の確実な成立に向け延長が必要と判断し、会期を25日まで8日間延長することが衆議院の本会議で議決されました。
副首都法案に賛成しているチームみらいを除く中道改革連合や国民民主党などの野党は、延長に反対しました。
また、24日に高市総理大臣が出席して衆議院予算委員会の集中審議を3時間行うことで与野党が合意しました。
会期延長を受け、高市総理は、「懸命に対応する」と強調しました。
高市総理大臣「延長された会期内で提出した全ての法律案、政府提出法案しっかりと成立させていただきたく、心より期待をし、私たちも一生懸命対応してまいります」
(ANNニュース)
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