栃木県・足利市では住宅が土砂崩れに巻き込まれ倒壊する被害がありました。この家に住んでいるとみられる高齢の夫婦と連絡が取れていません。
現場は、ここから200メートルほど先にある道路沿いに面した場所です。
山肌が大きく崩れているのが確認できます。
足利市小俣町できのう午後10時ごろ、「建物が倒壊している」などと119番通報がありました。
警察や消防によりますと、山の斜面の土砂が2階建て住宅の1階部分に流れ込み、建物が倒壊しました。
この家には高齢夫婦が住んでいるとみられ、いずれも連絡が取れていないということです。
近所の人たちは「きのう、雨は降ったりやんだりしていたが、夜は激しかった」と話していました。
警察と消防は夫婦が土砂に巻き込まれた可能性もあるとみて、けさから重機を使うなどして捜索を続けています。(ANNニュース)
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