南米ベネズエラで6月に起きた大地震による死者が5000人を超えました。
6月24日に発生した大地震から3週間余りたった17日、ベネズエラのロドリゲス国会議長は、死者が5069人になったと明らかにしました。
劣悪な衛生状況の中、捜索は難航していますが、この1週間で1000人近い死者が確認されています。
負傷者は1万6740人に上るほか、依然、大勢の人の行方が分かっていません。
住居を失った人は1万7907人いるということです。
WHO(=世界保健機関)は現地で感染症の流行が懸念されると指摘しています。(ANNニュース)
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