後半戦が始まったメジャーリーグ。
吉田正尚選手(33)が大暴れです。
ア・リーグ東地区首位、レイズとのダブルヘッダー第1試合。ライトスタンドへの4号ソロ。この試合、吉田はホームランを含む3安打の固め打ち。
チームは2試合目も勝利してオールスターブレイクを挟んで10年ぶりの11連勝。勝率を5割に戻しました。
大谷翔平 治療方針を変更
左ひざの水を抜く処置が行われる見込みだった大谷翔平選手(33)。試合前、ロバーツ監督(54)が治療の内容を明らかにしました。
「彼はひざに潤滑剤のような役割を果たす注射を打ち、水を抜いたわけではない。今回の処置で痛みが和らぐことを期待している。この3連戦でラインアップに加えつつ、キャッチボールの様子を見守り、水曜日(日本時間23日)には登板可能な見込みだ」
その大谷選手は、敵地のヤンキース戦に1番・指名打者で出場。
治療後のコンディションが気になる中、3回の第2打席でした。ライトへの大飛球。フェンスオーバーには、ひと伸び足りず。この日は、ノーヒットに終わりました。
佐々木朗希 メジャー自己最速
後半戦の開幕投手を任されたのは、佐々木朗希投手(24)。“令和の怪物”が復活です。
1回、2022年のナ・リーグMVP、ゴールドシュミット選手(38)への初球。メジャー自己最速の163.8キロをマーク。
日本時間18日は、とにかくストレートが走っていました。
161.6キロのストレートで空振り三振を奪うと…。続くバッターも、ストレートで2者連続三振。
佐々木投手は、エラーとパスボールで失点しますが、自責点はゼロ。
6回途中に降板するまで、100マイル超えのストレートが21球で球団記録更新。手応えをつかんだ後半戦スタートとなりました。
(2026年7月19日放送分より)
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