【FIFAワールドカップ2026】フランス代表 4ー6 イングランド代表(日本時間7月19日/マイアミ・スタジアム)
【映像】爆走ドリブル→時速121キロ“弾丸シュート”を放つ瞬間(実際の様子)
歴史に残る乱打戦の幕開けは、イングランド代表のMFデクラン・ライスの一撃だった。インターセプトから自ら持ち上がり叩き込んだ豪快なゴールに、ファンから驚きと称賛の声が上がっている。
イングランドは19日、FIFAワールドカップ2026の3位決定戦でフランス代表と対戦。ワンアンカーとして先発出場したデクラン・ライスは、開始3分に衝撃的なゴールを奪った。
相手陣内でFWデジレ・ドゥエの横パスをインターセプトすると、そのまま縦へドリブルを開始。対峙したDFマロ・ギュストが距離を取って対応したのを見て、やや内側へ持ち出し、ゴールまで約21.4メートルの位置から右足を一閃。時速121キロの弾丸シュートがゴール右隅へと突き刺さった。
このゴールに、DAZNで解説を務めた元日本代表の戸田和幸氏は「チーム全体として気持ちが前に出た。幅広く動ける選手が、しっかり奪ったものを自分で運んでフィニッシュ。まさにデクラン・ライス」と称賛した。
SNS上でも「奪ってからのミドルはお見事」「インターセプトからゴールまでが素晴らしい」「完璧すぎる」「エグいて」「開始早々のゴラッソに眠気が一気に吹っ飛んだ」「こんなのアーセナルで見た事ねえ笑」といった声が相次ぎ、大きな盛り上がりを見せた。
この一撃で勢いに乗ったイングランドは前半だけで4得点を記録。後半はフランスも反撃に出て激しい撃ち合いとなったが、最終的に6ー4で打ち勝ち、壮絶な乱打戦を制した。
(FIFAワールドカップ2026)
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