「秋葉のように楽しくヤッてタヒ」無差別殺傷計画を直前で防いだ、秋葉原事件・加藤元死刑囚の友人が明かす…毛利容疑者(53)との“生々しいやり取り” ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/07/20 07:00 拡大する 東京での無差別殺傷事件を計画し、ナイフを準備したとして、富山県滑川市の無職・毛利勝己容疑者(53)が殺人予備の疑いで逮捕された。逮捕のきっかけとなったのは、毛利容疑者からSNS上で相談を受けていた大友秀逸氏の通報だった。大友氏は、かつて日本を震撼させた「秋葉原無差別殺傷事件」の加藤智大元死刑囚の友人だ。 2003年、警備会社に勤務していた大友氏は、後に秋葉原無差別殺傷事件を起こす加藤智大元死刑囚と出会う。2008年の事件発生後、「事件を止められなかった」という深い悔恨の念から、加藤元死刑囚の「友人」として実名・顔出しでの活動を決意。2022年に死刑が執行された後も向き合いを続け、翌2023年からは保護司としての歩みをスタートさせた。今年6月、ABEMA的ニュースショーの秋葉原事件特集に出演したことをきっかけに、翌7月、放送を見た毛利容疑者から接触を受けることになる。 続きを読む