【W杯】ヤマル対メッシ 互いに激しいプレスで決勝前半はスコアレス スペイン対アルゼンチン

FIFAワールドカップ2026北中米大会 決勝
前半終了時 スペイン 0対0 アルゼンチン(日本時間7月20日、アメリカ・ニュージャージースタジアム)

試合前から、19年前にチャリティー支援のためのカレンダー撮影で、当時20歳のリオネル・メッシ選手が生後5カ月のラミン・ヤマル選手をお風呂に入れる写真が話題となっていたが、その2人はスタメンに名を連ねた。

前半、最初にチャンスを作ったのはスペイン代表(世界ランキング2位)。

5分、ヤマルがペナルティエリア右側から左足でゴールを狙ったが、GKエミリアーノ・マルティネス選手にセーブされた。

一方のアルゼンチン代表(同1位)は、メッシにボールを集めようとするが、スペインの強いプレッシャーを受け、フリーでボールを持つシーンは少なかった。

前半終了間際にアルゼンチンにアクシデントが発生。DFのリサンドロ・マルティネス選手が負傷交代となり、ベテランのニコラス・オタメンディ選手(38)がピッチに入った。

お互いにボールを失うと即時奪回を図る、インテンシティの高い試合展開となり、スペインがシュート1本、アルゼンチンがシュート0本でスコアレスで後半を迎える。

※世界ランキングは7月20日試合開始前時点

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