FIFAワールドカップ2026北中米大会の決勝戦で史上初のハーフタイムショーがおこなわれ、ジャスティン・ビーバー、マドンナ、BTSらが出演した。
マドンナの華やかな登場から始まったハーフタイムショーは、ノルウェー代表の勝利後のセレブレーションとして一躍注目されたバイキング・ローを取り入れたパフォーマンスなどもおこなわれた。
最後には会場全体を巻き込んだ大合唱が響き渡り、盛大な花火でショーは幕を閉じる。
このハーフタイムショーは、「FIFA Global Citizen Education Fund」という世界中の子どもたちへ質の高い教育とサッカーの機会を届けるプロジェクトを支援する目的で企画されたものだ。
ワールドカップという世界中が注目しているイベントで、サッカーのみならず音楽でも世界が一つになった瞬間といえるだろう。
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