広島県の山陽自動車道で木材やくぎなどの落下物によりおよそ10台の車がパンクするなどし、一部区間で通行止めとなっています。
警察によりますと午前11時40分ごろ、山陽道上りの八幡パーキングエリア付近で「落下物に乗り上げた」と車の運転手から通報がありました。
警察が駆け付けたところ木材やくぎなどの落下物が散乱していて、およそ10台の車がパンクなどをしているということです。
この事故によるけが人は今のところ確認されていません。
ネクスコ西日本によりますとこの事故で現在、山陽道上りの三原久井インターから尾道インターまで通行止めとなっています。(ANNニュース)
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