きょうは海の日です。神奈川県・茅ヶ崎市では、湘南に夏を告げる伝統行事「浜降祭」が行われました。
夜明け前に神社を出発した神輿が、まだ暗い町を練り歩き海岸へ向かいます。
大小合わせて38基の神輿が朝焼けに照らされる中、威勢のいい掛け声とともに海岸に集って行きます。
茅ヶ崎市と寒川町の神社から集まった神輿が神事を終えると、禊を行うため一斉に海に入って行きます。
担ぎ手たちは、腰まで浸かり波に揉まれながら「どっこい、どっこい」という独特の掛け声を上げながら神輿を大きく揺らします。訪れた見物客からは大きな歓声が上がりました。
見物客1「すごい迫力でした」「みんな汗だくで大変そうやな」
見物客2「うちのパパ出てるよ」「パパが担いでいるんだよね」
中市リポ「どうだった?パパが担いでいるのみて」
見物客2「かっこよかった」
担ぎ手「毎年(海へ入って)気持ちいいですね」
「浜降祭」は毎年、海の日に行われています。多くの人が、これまで受け継がれて来た祭りの歴史に触れ、湘南の夏の訪れを感じていました。(ANNニュース)
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