8月3日より全国のホールで導入予定のパチンコ『eソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』。大当り確率約1/199.9のライトミドルスペックで、通常時の大当りの半分がRUSHに突入する遊びやすい仕様だ。さらに「フェアぱちんこプロジェクト」の第一弾として、新機能「FAIR START(フェアスタート)」が搭載されていることもポイントとなる。
本記事では、全国導入予定に先駆けて京楽のショールームにて一足早く試打した所感を交えつつ、注目点をご紹介していこう。
『ソードアート・オンライン』シリーズのパチンコは、6月8日から大都技研の『eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』が導入されているが、京楽産業.と大都技研による共同プロモーションプロジェクト「スマパチ&スマスロ 2026 SAO YEAR」として、さまざまな施策が実施されている。
大当りの約48.5%で突入する「SWORD RUSH」は、ST回数53回で継続率は約65%。図柄揃いの約55%で発生する上位RUSH突入契機「決意の刃」を突破すると、ST回数70回で継続率約75%の上位RUSH「War of Underworld」に突入して、大きな出玉確保につながるというのが基本的なゲーム性だ(通常時の大当り1.5%で「War of Underworld」直撃)。
『eソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』は先述の通り、「FAIR START」機能が搭載されている。打ち出されて振分装置を経由した玉のうち、5玉に1玉が中央に設置された回転体へ直行。そこから約1/3で回転体を玉が突破して入賞口へ入る仕組みで、羽根モノのパチンコのように玉の行方を見守りつつ楽しめる仕様だ。振分装置からこぼれてしまった玉に関しても、プラススタート入賞する可能性がある。
「FAIR START」という名前の通り、台のデフォルトの仕組みとして一定の玉が入賞するようにサポートされているのが特徴だ。
実際に打ってみたが、回転体のギミックを通じて玉が入賞するのを見守るのも楽しく、なおかつ一定の回転数も担保されるパチンコ本来の楽しみ方が味わえると感じた。アニメ『ソードアート・オンライン』シリーズのファンで、本機をきっかけにパチンコに触れてみようと思ったユーザーの体験性も、間違いなく上がるはずだ。
また、本機は二重液晶による迫力ある映像演出も特筆ポイントだ。TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』および『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』を題材としたボリュームあるストーリーとリンクした映像演出となっており、上位RUSHとなる「War of Underworld」ではボーナスの約40%を占める「SWORD DRIVE」を発動させるごとに物語が進行していく形で展開されていく。
玉の行方に一喜一憂しつつ、ストーリーとリンクした迫力ある演出とともに出玉を楽しむ。そんなパチンコの王道な面白さを、最新技術を駆使して仕上げた『eソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』。導入後は、『eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』と合わせて、ホールで楽しんでみてほしい。
取材・テキスト/katomasa
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