ミジョン氏は「歌うことに神経を使って、ダンスに力が一切なかった」「客席からは動線が乱れて見えていた」と、韓国合宿で磨いてきたはずのパフォーマンスに厳しい評価を下す。さらに「お互いが助け合っていた部分は良かった。だけど、客席から見ると身内で遊んでいる感じ」と客席とのコミュニケーション不足を指摘し、「あなたたちにはもう一度セルライブをしてもらいます」と無情な指令を下した。
このまさかの「やり直し」宣告に、メンバーは口をあんぐりとさせ、顔を見合わせる。また、スタジオで見守っていたMCで元モーニング娘。の藤本美貴や、見届け人の紅しょうが、高橋成美らも「うわぁ〜!」「やり直し!?」「ミジョン氏〜!」と一斉に声を上げた。
さらにミジョン氏は次回のライブに向け、「1000人を集客」「観客との一体感」、そして武道館と同じ「360度ステージ」という3つの課題を突きつけ、メンバーたちは休む間もなく次の試練に挑むこととなった。
VIBYは、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。プレデビュー曲『恋におちたら』のミュージックビデオは1000万回再生を超え、デビュー曲の『Mi*light』と『HANAMARU』も500万回再生を突破した。
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