「母の認知症を受け入れられず父が包丁を…」20歳で背負った介護、フリーアナ岩佐まり(42)苦悩の日々を明かす「おむつ交換、徘徊や暴言」「頼れる母を失っていく感覚」 わたしとニュース 2026/07/22 11:30 拡大する 介護を必要とする人が増え続ける一方で、その裏側にある「介護者の悲鳴」は社会に埋もれがちだ。つきっきりのケアに追われ、自分のキャリアや未来を諦めざるを得ないケースもある。介護する側にも生活がある中で、介護と自分の人生のバランスをどう取るべきか。 ニュース番組『わたしとニュース』では、22年間にわたり認知症の母親を介護してきたフリーアナウンサーの岩佐まり(42)を取材。20歳という若さで直面した介護の始まり、徘徊や暴言に精神的に追い詰められた日々、そして最愛の母を失っていく葛藤について、ジャーナリストの浜田敬子氏とともに深掘りした。 続きを読む