第一子を妊娠中のモデル・藤井サチ(29)が、イケメン実業家である夫との出会いについて告白し、「最初いい人すぎて良さがわからなかった」と当時の心境を明かした。
同番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズ。モデルの藤井、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。MCはタレントの指原莉乃、俳優の満島真之介、JO1の河野純喜、令和ロマンの松井ケムリが務めている。
嬉野と対談を行った藤井は、夫婦関係や過去の恋愛観について赤裸々に語り合った。過去にボロボロになる恋愛を経験していたという藤井は、夫と出会った当時の印象について振り返り、「夫と出会った時もいい人すぎて仏みたいな感じだったから、最初良さが分からなくて。スゴい落ち着くけど、これは…ドキドキしないってことは違うのかな? 恋じゃないのかな?」と打ち明けた。
しかし、夫と過ごす中で自身の意識に変化があったことを明かし、「一緒にいると、あ、なんか逆にドキドキするって合ってなかった証拠だったのかな?みたいに。だからドキドキせず安心できる人ってそんなにいないんだ、はっ!って感じでした」と語った。メンタルはすべて夫が保ってくれていると話し、安心感を与えてくれる夫の存在の大きさに気づいた瞬間を振り返っていた。
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