ABEMAにて、特別番組『オーバーラップ文庫オールスター大集結SP 2026』第2弾が、7月4日夜7時より1時間半にわたり独占無料生放送された。
本番組では、放送開始直前の新作夏アニメ『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II』を大特集。前野智昭、ファイルーズあい、稗田寧々、富田美憂が浴衣姿で登場し、第1期の人気エピソードを振り返りながら、第2期の見どころやアフレコ裏話がたっぷりと披露された。
さらに、『信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略』の最新情報をはじめ、『Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ』第2期制作決定など、「オーバーラップ」作品の最新メディアミックス情報が続々と解禁されたほか、実写アークのサプライズ登場や縁日にちなんだチャレンジ企画も実施され、大盛り上がりの1時間半となった。
メインキャスト陣が第2期アフレコ現場を語る
まずは、7月より放送が開始された新作夏アニメ『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II』(以下『骸骨騎士様II』)を特集。本作は、オンラインゲームの世界に、自身が使用していた骸骨騎士姿のまま転移してしまった主人公・アークが、その圧倒的な力を隠しながら旅を続ける、無自覚“世直し”異世界ファンタジー。
まず第1期のアフレコを振り返ると、前野は、第1期ではコロナ禍の影響で分散収録だったと話し「2期は初めから全員一緒に録れて、逆に新鮮な感じがしました」とコメント。稗田も「この作品ってこんなにガヤ多かったんだって嬉しくなりました」と笑顔を見せた。
さらにキャラクター紹介コーナーでは、それぞれが役作りのこだわりを披露。主人公・アークを演じる前野は、「傭兵として振る舞う時と骸骨としてのモノローグをしっかり分けること」を意識していると語り、「鎧をかぶっているので声が被れない。周りの皆さんにもテクニカルなお願いをしながら収録していました」と裏話を明かした。
するとファイルーズは、前野について「アドリブがすごく面白いんです!」と明かし、続いて富田も「2期になってよりパロディを強めたいっておっしゃっていたので、それがアークのセリフにも出ていた気がします」と告白。前野も「ギリギリのところを狙って入れるようにしていましたね(笑)」と笑顔で返し、スタジオを盛り上げた。
また、エルフ族の戦士・アリアン役のファイルーズは「普段は癖のある役が多いので、ザ・ヒロインでツッコミポジションのアリアンは自分にとって挑戦だった」と振り返りつつ、「ブチギレた時のドスを効かせたお芝居は今まで培ってきたものが生きたと思います」とコメント。
綿毛狐と呼ばれる精霊獣・ポンタを演じる稗田は「人の言葉を一切喋らないので、鳴き声だけで感情をどれだけ乗せられるか。可愛さを意識した」と役作りを語り、「映っているところは全部鳴き声を入れたい」とポンタ愛をのぞかせた。
さらに富田はチヨメについて、「戦いではかっこよさを優先しつつ、仲間たちの前では年相応の可愛らしさが出せるよう演じている」とコメント。また、第2期ではチヨメと兄・サスケの物語が大きな見どころになることが明かされると、富田は「アフレコが始まる前に原作の先生から『2期はチヨメに頑張っていただくので』とご連絡をいただいていたので、『これは頑張らねば』と思っていました」と裏話を披露。前野も「めちゃくちゃ見せ場が多い。泣ける話もたくさんある」と、第2期への期待を語った。
また番組では、ファン投票企画「お気に入りエピソードバトル」の結果も初公開。第1位には第1話「流浪の騎士、世直し旅にて候ふ」が選ばれ、異世界を楽しむアークの姿に「可愛すぎる!」「マスコット感があって可愛い」とキャスト陣も大盛り上がり。第1期を懐かしみながら、人気エピソードを振り返った。
実写版のアークが登場&最新情報は
