『エヴァンゲリオン』公式Xアカウントにて、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」におけるアニメーター・松原秀典氏の在廊ドローイングの完成が報告され、ファンの間で話題を呼んでいる。
投稿では、岩手会場(盛岡市民文化ホール)で開催されている同展覧会にて、「松原秀典 在廊ドローイング」が無事に完成したことが伝えられた。完成した作品は翌7月19日より同展にて展示される予定であり、同会場での開催期間中、来場者に向けた鑑賞の呼びかけが行われている。
公開された画像では、松原氏が自ら描き上げた大型のキャンバスボードの隣に立つ姿が収められている。キャンバスには、真希波・マリ・イラストリアス(CV:坂本真綾)、式波・アスカ・ラングレー(CV:宮村優子)、綾波レイ(CV:林原めぐみ)の3人がプラグスーツ姿で描かれている。繊細な線画で表現されたキャラクターたちは画面いっぱいに広がるような構図で配置され、イラストの左下には同氏のサインと日付が記されている。
アニメ『エヴァンゲリオン』は、巨大な汎用人型決戦兵器に乗る少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いを描いた大ヒットオリジナルアニメ作品。テレビシリーズの放送以降、社会現象を巻き起こし、後に公開された新劇場版シリーズも多くのファンを魅了して大ヒットを記録している。現在に至るまで映画化、ゲーム化など幅広いメディアミックスを展開し、その世界観やキャラクターは国内外問わず長く愛され続けている。
この投稿に対して、ファンからは「マリさん、カワヨ」「躍動感が凄い!」「素晴らしい…」「やっぱり松原秀典先生のイラストは好きです」といった、完成したイラストのクオリティを称賛するコメントが数多く寄せられている。
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【画像】プラグスーツ姿の3人が描かれた完成画


