「ルールを守れよバカ者!」「静かにしてろよ。バカ者はまずいでしょ」…鈴木宗男氏VS共産・山添氏 大音量ヤジ飛び交う

速報,会見
【写真・画像】「ルールを守れよバカ者!」「静かにしてろよ。バカ者はまずいでしょ」…鈴木宗男氏VS共産・山添氏 大音量ヤジ飛び交う  1枚目
【映像】「ルールを守れよバカ者!」の瞬間(実際の様子)

 22日の参議院憲法審査会において、国民投票法改正案の質疑および反対討論、そして採決が行われた。採決において、自民党の鈴木宗男議員と共産党の山添拓議員のヤジが飛び交う展開となった。

【映像】「ルールを守れよバカ者!」の瞬間(実際の様子)

 この審査会においては、れいわ新選組の奥田ふみよ議員の過激な発言が物議を醸していた。

 質疑において奥田議員は「防衛や増税を強いて、今、戦前回帰の瀬戸際にある」などと発言し、続く討論においても緊急事態条項の創設について「戦争を始める準備であり、そして戦争ビジネスに突き進む土台となる」などと過激な発言を行い、それぞれにおいて長浜博行会長から「不穏当な言辞」として注意を受けた。

 その直後、長浜会長が「他にご発言もないようですから討論は終局したものと認めます」と進行。だが、ここで委員会室に激しいヤジが響いた。 

 長浜会長は「静粛にお願いします。傍聴の方はご静粛に願います。これは決まりですので傍聴席の皆さん、よろしくお願いします」と指摘。 

 委員会室に複数のヤジが飛ぶ中、鈴木宗男議員は一際大きな声で「ルールを守れよ! ルールを守れよバカ者!」と自席から怒鳴りつけた。これに対し、奥田議員の隣に座る山添議員が鈴木議員を指差しながら「静かにしてろよ。バカ者はまずいでしょ」と声を上げると、さらに鈴木議員は「とんでもない」と返し、委員会室は騒然となった。

 委員会室がざわつく中、その後の採決で、国民投票法改正案は賛成多数で可決された。

ABEMA NEWS)

こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る