ワールドカップを戦い終えた日本代表のDF板倉滉たちが、小学生200人を相手にしたミニゲームを開催した。
【映像】板倉滉、優しいクロス→谷口彰悟がヘディング(実際の様子)
7月22日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、先日行われたFIFAワールドカップ2026を戦い終えたばかりの板倉滉を特集。自身が行っている社会貢献プロジェクト『Ko Creation Project』の様子を紹介した。
「子どもに夢を」「社会貢献活動」「日本食文化を広める」の3つを軸とし、日本全国を回るこの活動。今回は福岡のベスト電器スタジアムで小学生たちと交流した。板倉のほかにもDF谷口彰悟、DF冨安健洋、DF菅原由勢ら、北中米W杯の舞台に立った日本代表のディフェンダーたちが勢揃いした。
ピッチ上では大勢の子どもたちに囲まれながら、板倉は華麗なリフティングで翻弄すると大きな歓声が上がる。さらに板倉の優しいクロスから谷口がヘディングで合わせたり、冨安が1対1の対応で存在感を見せたりと、真剣なプレーを披露。中でも菅原は巧みなボレーシュートでゴールネットを揺らすと、“カズダンス”を披露し、会場の雰囲気を一気に盛り上げた。
イベント後、子どもたちは「最高でーす!」「マンマミーア」と満足げにこの日を振り返った。世界を戦った選手たちのプレーは、子どもたちにとって忘れられない一日となった。
(ABEMAスポーツタイム)
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