22日、東京・府中市では最高気温38.8度を記録し、453人が熱中症の疑いで搬送されました。1日あたりの搬送者数の過去最多を2日連続で更新しました。
東京消防庁によりますと22日、東京都内では熱中症の疑いがある搬送者が453人にのぼりました。1日の搬送者数として過去最多となった21日の345人を108人上回り、2日連続で最多を更新しました。
22日の救急出動は3612件で、過去最多を更新した21日を上回り、救急出動でも2日連続で最多を更新したということです。
東京・府中市では22日の最高気温が38.8度と今年1番の暑さを記録していて、4日連続の猛暑日となっていました。23日は都心で午前9時過ぎに35度に到達していて、今年最も早く猛暑日となりました。
このあと都心は38度まで上がる予想で、東京地方は4日連続で熱中症警戒アラートが発表されています。東京消防庁は屋内・屋外に関わらず、こまめな水分補給を行うなど熱中症対策を呼びかけています。(ANNニュース)
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