加藤は「記憶ってなくなるじゃないですか。最初に飲んでたお店から新宿2丁目に行って、なぜか。で、そこの思い出はないんですよ」と当時の状況を説明した。続けて「でも気づいたら、マンションの前でミッツ・マングローブさんが私のことを介抱してるっていう」と語り、記憶を失った末の衝撃的な状況を打ち明けた。
この告白に対し、森田から「ミッツさんとどこで合流したかも分かんない?」と聞かれると、加藤は「ましてやミッツさんと面識もないんですよ!」と回答し、スタジオには「えぇー!」と驚きの声が響き渡った。
さらに加藤は、その出来事の後に番組で共演した際、ミッツ・マングローブから「あの時の飲み方すごかったわよ」と声をかけられたことで、「やっぱりミッツさんだった」と確信したという後日談を笑いながら明かした。面識のない人物に介抱されるほどの豪快な酒失敗エピソードに対し、森田から「どこがたしなむ程度なん?」と激しいツッコミが入り、スタジオは大きな笑いに包まれていた。
こんな記事も読まれています
ABEMAプレミアムなら「愛のハイエナ」が第1弾~最新話まですべて見放題! ⇒登録はこちら
